鍵のトラブル経験者は約3割!ピンチを救ってくれる「鍵屋さん」に抱くイメージは?

「しまった!鍵を失くしてしまって、家の中に入れない!」普段、何気なく使っている鍵も、いざ紛失や破損すると身動きが取れなくなり一大事に。
そこで今回、20歳~59歳の男女400人を対象に、鍵のトラブルに遭遇したことはあるか、どう対処するかなど『鍵トラブルの実態』とそんなピンチを救ってくれる『鍵屋さん』のイメージについてアンケートを実施しました。

あなたは鍵トラブルに合ったことがありますか?

あなたは鍵トラブルに合ったことがありますか?

毎日持ち歩く家やオフィス、車の鍵。これらの鍵について何らかのトラブルを経験したことが「ある」という人は36.0%という結果に。
約3割の人が、大事な鍵を失くしてしまったり、壊してしまったり、開けられなくなってしまったりというトラブルを経験しているようです。
では具体的には、どんなトラブルが起きているのでしょうか?

どんな鍵のトラブルにあったことがありますか?

どんな鍵トラブルに遭遇したかについて聞いてみると、「鍵を無くして自宅や会社のドアが開けられなくなった」が最も多く、43.1%を占めました。
次いで「車やバイクのキーを閉じ込めてしまった」が36.8%、「鍵が壊れて自宅や会社のドアが開かなくなった」の23.6%と続きます。
家や会社の中に入れず閉め出されてしまうシーンが最も多いようです。

あなたは鍵トラブルに合ったことがありますか?

鍵トラブルといえば、鍵屋さんに助けを求める人が多いのではないでしょうか?
そこで、急いで駆けつけてくれた鍵屋さんにピンチを救ってもらったというエピソードをいくつかご紹介します。

例えば、「失くしたのは特殊な鍵だったが、すぐに開錠。鍵屋さんはやはりすごいと思った」(男性/53歳)
「鍵を車内に残したまま子どもを閉じ込めてしまったとき、開けてくれた鍵屋さんが天使に見えた」(男性/41歳)
「鍵穴を見ただけで鍵を作ってしまうのはさすがです」(女性/39歳)など、鍵屋さんの活躍ぶりがうかがえるエピソードが多くありました。

鍵トラブルに遭遇する機会は、36.0%と多くはないものの、鍵トラブルの内容は、家やオフィス、車に閉じ込められたり、入れなくなってしまったり、身近なところで起こりやすいようです。
一方、「夜中の3時に開けてもらって助かった」(女性/24歳)、「海外での新婚旅行中にレンタカーの鍵を閉じ込めてしまった」(女性/45歳)などのレアなケースも。
緊急度が高いほど、鍵屋さんは頼りになる存在です。

「鍵屋さん」という言葉を聞いてあなたはどんなイメージが浮かびますか?

ここぞというときに頼りになる鍵屋さん。
その鍵屋さんに対するイメージを尋ねたところ、「職人・技術者」と回答した人が62.0%を占め、次いで「手先が器用」43.5%という結果に。
難解な鍵穴を相手に、専門の道具を使って果敢に開錠に挑む鍵屋さんは、どちらかといえばサービス業というより職人的な専門職のイメージが強いようです。

あなたは鍵トラブルに合ったことがありますか?

「鍵屋さん」になるには、技術の習得にどのくらいの期間が必要だと思いますか?

「鍵屋さん」には、どんな性格の人が向いていると思う?

高度な専門技術を要する鍵屋さんになるには、「1年以上5年未満」の期間がかかると回答した人が51.8%、費用については「50万円以上~60万円未満」ほどかかるのではないかと思われた人が最も多く32.3%という結果に。
専門技術の取得にはそれなりの時間と費用を要する印象があるようです。
期間については、「5年以上」という回答も3割あり、かなり長期間の修行が必要なイメージが強いようです。

あなたは鍵トラブルに合ったことがありますか?

「鍵屋さん」になるには、どのくらいの費用がかかると思いますか?

鍵屋さんの性格適性イメージを聞いたところ、上位3つはこのような結果に。
やはり、開錠という精巧な技術を要して、鍵が開くまでコツコツ作業を積み重ねていく鍵屋さんの作業特性から、真面目さのイメージは特に強いようです。
それでは、プロの鍵屋さんの意見はどうでしょうか?

あなたは鍵トラブルに合ったことがありますか?

鍵の学校の先生に聞きました!「鍵屋さん」に向いているのは、こんな人!

鍵の構造は小さなパーツで構成されているので、「細かい作業が好き」なことはもちろん、鍵の劣化によっては開けるのがむずかしいこともあるため、待っているお客さんからのプレッシャーにも負けない「忍耐強さや辛抱強さ」は、鍵屋さんになる必要条件です。

また、鍵の技術は年々高度化していくので、常に新製品に興味を持ち、どのような鍵にも対応していく「向上心」も欠かせないですね。
「鍵屋さん」ってどんな仕事をしているの?

・高速PAで起きた事故が無事解決。開錠後には周囲から拍手が!(36歳/男性)
意外と多いのがパーキングでのキー閉じ込め事故。
これまでで最も困った様子だったお客さんは、夏の高速パーキングで、ペットの犬と鍵を車内に残したまま閉めてしまった方でした。

猛暑で車内の温度も上昇する中、開錠はまさに時間との闘い。
無事に鍵が開くと、いつの間にかできていた人だかりから拍手が巻き起こりました。まさにヒーロー気分だったのを覚えています。
元気よく飛び出してきたワンちゃんを大事に抱えたお客さんからは、涙ながらに感謝されました。

・飲み会で自宅の鍵を紛失した女性をレスキュー。同性だからこそ安心してもらえた(41歳/女性) 鍵屋さんになろうと思ったきっかけは、女性が鍵トラブルに遭ったとき、同じ女性ならより頼みやすいのではと思ったから。

ある日の深夜、飲み会で酔っ払ってしまい、鍵を失くしてしまった女性のお客さんからコールがありました。
意外と近所だったこともあり、30分以内に現地に駆け付けて、自宅の鍵を無事開錠。深夜という時間帯や、飲み会の帰り、自宅の開錠、とデリケートなシーンだったこともあり「女性の方が来てくれて安心しました」と言ってもらえました。

あなたは鍵トラブルに合ったことがありますか?

高度な技術を持つ鍵屋さんですが、主な活躍の場は日常生活に密着したシーン。

専門職のため、鍵屋さんになるには期間も費用もかかって大変なイメージがありますが、習得方法によっては短期間、低予算で可能な場合もあります。
困っているお客さんの鍵を開けることで、日常の危機を救うことができるその醍醐味は、一度味わうとやめられなくなるほど。
鍵屋さんは実に奥が深いお仕事です。
鍵の学校ロックマスターのコースなら、最短8日間で技術を学べます。
また、全てのコースで卒業時に日本錠前技師協会が認定する「錠前技師の資格」を取得できます。

プラン例)
・8日間 38万円(短期集中コース)
・2週間 28万円(お手軽開業コース)
・2か月 48万円(おすすめ開業コース)

【調査概要】
調査方法:インターネットリサーチ
調査期間:2015年5月14日~5月15日
調査対象:20歳~60歳までの男女
集計対象数 :Qzoo(キューズー)モニター 400名

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