2016年幕開けもまったくいいことがないよ

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こんばんは。鍵の学校 たかだです。

 
新年あけましておめでとうございます。
今年も残すところあと356日ですね。

 

 

たかだは年始から、
全くいいことがございません。

 

 

一体どうしたの??

 
皆さんはよく漫画などで
こんな話を見たことがあると思います。

 

 

遅刻しそうな女の子が食パン食べながら走って学校に行っているときに、
曲がり角で男の子とぶつかり、
学校に行ったら実は転校生で、
その相手と恋に発展!

 
という話である。

 

 

 

たかだは、今日ロードバイクで出勤途中に
曲がり角で思いっきりおっさんに突っ込んで
おっさんの肩に顔面がぶつかり、
おっさんに

 

「いきなり飛び出してくるんじゃねーよ!!」

とブチギレられた挙句に、

 

 

顔がはれて、ひざはすりむき、
左目が青く腫れてしまい、
目ん玉取れるかってくらい痛いし、
おっさんめっちゃ怒ってるし、
とにかくさんざんな出来事でした。

 

おっさんはいつ転校してくるのでしょうか。

 

 

 

なんでこんなにいいことがないのでしょう??

 

 

 
1月1日に、夜勤明けの帰り道
大森の磐井神社でおみくじを引いたら

 

 

「大吉」

が出たのですが。

 

「縁談 調いにくい」・・・ほっといてくれよ。

「縁談 調いにくい」・・・ほっといてくれよ。

 
たかだはあまり大吉が出たことが無いのですが、
こんなにいいことがないのならば
ひかなければよかったです。

 

おさい銭 50円とおみくじ代 100円がもったいないと思った瞬間です。

 

 

ちなみに神社に詳しいでぐちに聞いたところ、
伊勢神宮くらい強力な神社にいかなければ効かないそうです。

 

 

 
鍵の学校、悪の怨念が詰まっています。

生徒さん大募集中です。

 

 

 

 

 

さて、今回のテーマは「箱根駅伝」だったのですが、
時間がたちすぎているため、

 
今日は「やめて!さい銭泥棒!」の巻。

 

 

 
たかだは今年も年末年始、休まず夜勤をやっておりました。

 
年越しはピザ食いながら電話取ってました。
大みそかから元旦、2日によく依頼が入ったのは

 

 

「おさい銭箱が開かない!」
「金庫が開かないから初もうで客用の両替金が出せない!!」

 

 

 

というもの。

 

 

 

 
おさい銭箱は、お金がたくさん入っているので
もはや金庫と一緒です。

 

 
よって神社の方も厳重に鍵をかけて管理しております。

 

 
しかし、神主さんも巫女さんも人間なので
鍵を紛失することもあるかと思います。

 

 

幸いにも、さい銭箱の鍵は一般的なシリンダーの鍵や棒鍵など、
割と鍵の学校で初めに習う初歩的な鍵なのです。

 

金庫を開ける際に小さな穴をあけてやる方法があります。

金庫を開ける際に小さな穴をあけてやる方法があります。

 

 
学校の授業を忘れなければ
すぐ開けられます。

 

 

金庫の鍵も、いろいろなタイプがありますが
学校で金庫講習をやるので
ばっちり開けられます。

 
鍵の学校、運が悪くても鍵開けができれば
おっけーです。

 
生徒さん、ことよろです。

 

次回予告 「真冬の鍵製作」

 

 

棚をつくったら喜んで登る猫。

棚をつくったら喜んで登る猫。