鍵開けは世界を救う

Pocket
LINEで送る

こんばんは。鍵の学校 たかだです。

 

 

 

 

ある日鍵の電話番をしていたら

 
外国の方から電話がありました。

 

 

 

外国人 「○※△♪?◎~~~ノーキー OK?」

 

 

 
たかだはこの外国人は鍵に困っているに違いない!と思い

 

 

 

たかだ 「ウィーキャンオープンザドアー ウイズアウトキー」

※We can open the door without key(鍵がなくてもドア開けれるよ!)と言っている。

 

 
どや!

 

決まった!!

 

 

英語力がさく裂した瞬間です。

 

 

 

外国人 「オーグレイト!!ハウマッチ?(いくら?)」

 

 
値段を聞いてくるなんて、かわいいやつめ。
たかだはさらに言いました。

 

 

 

たかだ 「ワンミリオンエン!!」

 

 

 

 

外国人 「Haaaaaaaaaaa!!!???(はあ~!?)」

 

 

 

 

よくよく考えてみたら

One million yen って、100万円ですね。

 

 

 
たかだの後ろでこんどうが

 
「テン サウザンド イエン(1万円)だよ!!」
といってました。

 

 

 

 

 
鍵の学校、入学したら今だけたかだの英会話教室オプション付き!

 

生徒さん大募集中。

 

 

 

 

 
さて、たかだの英語力は中学英語で止まっているのはさておき、

 

最近、外国人の人からの鍵開け依頼が多発しているように感じます。

 

 

 

 

これはオリンピックのせいなのか、

はたまた中国人たちが日本に爆買いしにきているからなのか、

もはや日本で不法滞在している外国人なのかは分かりません。

 

 

 

 

しかし、家の鍵開けを頼む人が多いので

やはり日本に住み込みしている外国人なのでしょう。

 

 

 

 

人種は様々で

 

 

一番おおいのはやはり中国・韓国系。

 

 

次は欧米人と東南アジアン系の人が多いですね。

 

 

 

 
だいたいが、友人たちが

 

 
「外国人の友達が鍵をなくしてこまっているんです。
あ、大丈夫です。私通訳します。」

 

 

 

 

と言ってくれますが、

 

 

 

なかには

 

 

 

「ワタシニホンゴアンマリデキナイね~」

 

 

 

と流暢な日本語で電話してこられるつわものも。

 

 

 

 

 
外国人からか~
怖いな~
と思うなかれ。

 

 

 

 

言葉は話せなくても、

 
鍵が開けられて、

 

メモとペンがあれば筆談が出来て、

 

さらにスマホがあれば最近はグーグル翻訳に入力すれば

 

翻訳してくれたりします。

 

 

 

 

 

 

実際、たかだはよく外国人の方から電話を受けますが

 
たかだの謎の英語でも何とか伝わっているようです。

 

鍵をバラすときは慎重に。

鍵をバラすときは慎重に。

 

 

 
鍵開けは世界を救う!

 

 

 

鍵の学校、ワールドワイドな学校になっております。
日本人も外国人も生徒さん大募集中です。

 

除湿機の裏でこっそりくつろぐ猫。

除湿機の裏でこっそりくつろぐ猫。

 

 

☆外国人はカード払いが多い☆
担当:たかだ