猫の誤飲と鍵の学校

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こんにちは!

鍵の学校子育てブログのたかだです。

 

 

今年も残すところあと168日となりました。

 

関東梅雨の今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 
さて、たかだと言いますと

 

先日うちの猫②が誤飲するという事件が起きました。

 

 
ええ!?何を飲んだの?

 
部屋の中に落ちてたリボンを飲んでしまっておりました。

 

 

 

リボンリボンってあのひもみたいなやつ??

 

 

 

そうです。

あのヒラヒラしたひもです。

 

 
たかだのつたない猫知識によると

 

猫が誤飲するのは幼猫期だけのような気がしておりましたが

 

猫②はもうすぐ5歳、

 

いい年してリボンなんて飲んでるんじゃないですよ(怒)

 

 

 

しかもこの猫②、いつもビニール袋をベロベロ舐めることも大好きで

買い物に行ったあとスーパーの袋を床に置いておこうものなら

気づいたら猫②に袋をなめまわされている始末…

 

 
で、たかちゃん。

その猫②が飲んだリボンはどうなったんや?

 

 
そうそう。インターネットによると

一般的に猫が誤飲した場合はすぐに救急に連れていく必要があり

万が一腸まで行ってしまうと開腹手術が必要になってくるそうな。

それ以前に異物を誤飲したらぐったりして元気がなくなるとのことです。

 

 

猫が吐いた形跡もないので

まだ胃の中にリボンはあるのかな?と思っておりましたが

猫②は平気そうな顔をして

リボンを飲んだ疑惑の後にも

普通にむしゃむしゃエサを食べ続けておりました。

元気はめっちゃあり、走り回り、食べ続け、

普段はつぶらな瞳でたかだを見つめておりました。

 

食べてるところを盗撮した

食べてるところを盗撮した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たかだはなんだ心配させやがってと思って

すっかりリボンは飲んでいないものかと思っておりました。

 

 

すると

ある日

猫②が「オエ、ウエ・・・」
と言いながらリボンを吐いたそうです。
※平日昼間のお話。

 

 

 

 

えー!!!
飲んでたんかい!
ていうか、飲んでても平気で、しかも出すんかい!!!

 

 
たかだはびっくりしました。

She is a cow , not a cat②.

訳:彼女は猫②ではなく、牝牛です。

 

 

平気そうな猫②

平気そうな猫②

 
牛のように口に入れたものを胃にためて、そして吐き出すのです。
たかだは目の前の白黒の猫②が

そのうち

にゃーん、から、モォー

と泣き始める日は近いと思ったのでありました。

 

 

 

鍵の学校、猫を飼っている人も、牛を飼っている人も
生徒さん大募集中です。

 

 

猫①「アタイも子猫のころはよく誤飲したワ」

猫①「アタイも子猫のころはよく誤飲したワ」