病気の猫と鍵の学校④

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こんにちは!

鍵の学校子育てブログのたかだです。

 
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※前回のあらすじ※

第①話はコチラ

第②話はコチラ

第③話はコチラ
猫②がひも的なものを飲んだがひもがでてこないので

ハラをぶった切って取り出すよという話。
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ハラを切った日は病院から猫②の状況の連絡がきませんでした。
翌日、日曜日だったので
サンジャポを見ていたその時!
病院から電話がかかってきました!!!

 

 

 

獣医の嫁「猫②の手術終わりました!一度お話を聞きに来てほしいのですが!!」
たかだ 「ありがとうございますっ・・・!  ・・・どうなりました?」

 

 

 

獣医の嫁

「・・・その点も含めてお話を聞きに来てほしいのですが」

 

 
なんとも奥歯にものの詰まった言い方!
それってもう後がないフラグじゃんよ!

 

 

 

たかだはすぐ行くと言って

したくをして病院に向かいました。

 
なんなら一家総出で向かいました。

 

 

 

自分の手術の時さえも一家総出で来なかったのに。

 

 

 

病院について一家総出で待合室で待っていました。
病院の待合室のテレビもサンジャポでした。
サンジャポを見ていたら
獣医に呼ばれたので診察室に入ると
タオルにくるまれた猫②が
エリザベスカラーをされて待機しておりました。

 

痛ましい猫②

痛ましい猫②

 

 

 

 

 

 

 

 

 
息をのむ一家、

 

すると獣医が口を開きました。

 

 

「結論から言うと、胃には何もありませんでした!」

 

 

・・・は?(;゚Д゚)

 
「歯がめちゃめちゃ悪くて、ごはんが食べられなくなっていて
猫ちゃんてごはんをしばらく食べないと
肝リピドーシスという肝臓の病気になるから
それで食べられなくて吐いていたんです!」

 

 

 

・・・へ??(; ・`д・´)

 

 
「現在歯が全然ないですけど、
歯槽膿漏の部分は取ったので
肝臓が直れば復活すると思います!」

 

 

 

・・・ほっ???(@_@;)

 

 
とにかく胃を切ったが
胃の中にはひもがなく
なんでこんなに体調悪くなったかと言ったら
肝臓病になっていた、ということですね。

 

 

 

たかだは安堵しました。
猫からしたら歯が痛いだけでポアされそうになっていたので
さぞ命拾いしたことでしょう。

 

 
というわけで、一応ハラを切ったので
半額だけ手術代がかかり
あとは肝リピドーシスの治療費が
ちょっとずつかかるという
何とも言えない結末になりました。

 

 

それからというもの、

家に帰ってきた猫②はあんなにぐったりしていたのに

結構元気で、
鼻から毎日流動食を食わされている猫②と

猫②が固形物を食べないように

エサを出しっぱなしにされない

つらい猫①が

家で相変わらずバトルを繰り広げております。
このまま健康になって行ってほしいです。

 

おしまい(つづかない)。

 

 

 

 

俺たちの戦いはまだ始まったばかりだ!

生徒さん大募集中!!!

 

この元気な頃がなつかしいです

この元気な頃がなつかしいです