かぎぞめ

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こんばんは。鍵の学校 たかだです。

 

 

今年も残すところあと346日です。

というわけで、少し遅いですが書き初めをいたしました。

 

 

 

よりよい睡眠がよりよいパフォーマンスを発揮します。

よりよい睡眠がよりよいパフォーマンスを発揮します。

 
たかだは眠りが浅いので
今年こそは深い眠りを貪りたいという意味を込めました。

 
しかし、書いたあとに気付きましたが
深い眠りはノンレム睡眠でした。

 
しょっぱなから間違えたので今年はもはや絶望的です。

 

 

 

というわけでもう一つ書いてみました。

 

モテキは人生で3度くるといわれているそうです。いつくるのでしょう。

モテキは人生で3度くるといわれているそうです。いつくるのでしょう。

 

 

書いている途中で、
もはやモテモテになってきている気がしました。

 

2016年、もらったぜ!

 

 
新年の決意を書き初めにしたためるのは
日本の文化ですね。
今年も頑張りたいと思います。

 

 
ところでなぜこんなふざけた書き初めばかり
書いているのでしょう。

 
昔むかし、たかだは習字に通っていたので
学校で出される書き初めの宿題をめちゃ頑張っていました。
頑張って特賞とってやるぜと思っていました。

 
というわけで、
たかだは誰も書けないような難しい書き初めを書くべく
習字の先生にすごい手本を貰い
頑張って作りました。

 
でも、特賞はとれませんでした。

特賞をとったのは、学年一番のKくんです。

 

Kくんは家が金持ちでイケメンでバレー部のエースで
モテモテで常にモテキがきていた人です。

 

 

たかだは翌年も頑張って
とてもすごいのを書きました。
今度こそ特賞取れるぞ!
と思いましたが、また特賞が取れませんでした。
こうなったらもはやすごいものを作るぞ!
と思い、大人が書くようなのを
朗々と書きあげました。

しかし、その年も特賞を取ったのは
普通の書き初めをそこそこうまく書いたKくんです。

 

・・・

なんだよ、たかだがブスの貧乏のバカだからかよ。
と、スネたたかだは
翌年から字は美しいながらも
「夜露四苦」とか
「女体盛り」とか
「草刈正雄」とか
ふざけた内容ばかり書きました。

 

 

歴代書き初めで一番うまくかけたのは
「女体盛り」です。
今となっては手本通りの普通の字ばかりうまくなるより
いろいろ書けてよかったと
先生たちには感謝さえしている次第です。

 

 
鍵の学校、若い芽は摘んでしまうがいいさ。
生徒さん大募集中。

 

 

 

さて、1月中に入学された方のなかから抽選で、

たかだの書いた書き初めをプレゼントいたします。

ほしい人はやまだ先生まで。

 

 

 
今日のテーマは「かぎぞめ(鍵初め)」です。

 

 

 
鍵屋さんを営むにあたり、

生徒さんが、

 

「営業時間ってどうすればいいですかね?」
「一人で24時間って超たいへんですよね!」

 
と言ってこられます。

開業をもくろむ生徒さんから絶対に聞かれます。

 

 
たかだは、24時間一人でやるのは超大変だけど

このご時世、24時間営業じゃないと仕事取れないっすよ

と言っております。

 

 

 

いけなければ仕方がないので
とりあえず24時間営業で開業しましょう。

 

とも言います。

 

 

こればっかりは、できれば24時間営業したほうが
必ずもうかるといえますが、
体がしんどかったり、
あの子とデートしたり、
とにかく休みたいときは
無理せず休んでいいと思います。

 

 

実際にたかだがいろんな鍵屋さんに
「今日やってますか?」

といったら、
「今日休みっすわ~」
といわれることもたくさんございます。

 

 
年末年始やクリスマスや盆なども
仕事だけれど、
それ以上にやりがいもひとしお!

 

 

しかし、うちの作業員たちは
皆、口をそろえて

「おっさんと年越しはいやだ」

といいます。

 
かわいい女の子だったらいいんでしょうか。

 

 
すなわち0時を超えたら
もはやその作業は鍵初めでございます。

 

書き初めとか初日の出とか初風呂とか
いろいろありますが、
鍵初めができるのは
もはや鍵屋さんの特権といっても過言ではございません。

 

新年でも鍵の作業やることはだいたい変わりません。

新年でも鍵の作業やることはだいたい変わりません。

 
鍵屋さん、世間が休みのときそれすなわちかきいれ時。

 

 

頑張ってみんなに差をつけよう。

 

鍵の学校、その割には日曜日休みだよ。
生徒さん大募集中です。

 

 
次回予告 「オレオレ詐欺と鍵交換」

 

 

病院いかなきゃなのにキャリーケースになかなか入らない猫。

病院いかなきゃなのにキャリーケースになかなか入らない猫。