川島なお美と金庫開錠

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こんばんは。鍵の学校 たかだです。

 

 

 
今日もたかだは鍵屋の電話番をしていました。

 

 
すると、こんな電話がかかってきました。

 

 

 

「あなたは川島なお美についてどう思いますか?」

 

 
たかだはこう答えました。

 

 

 

 

 

「ガンで死んだのでかわいそうだと思います。

しかし、最近の『生きているうちはそうでもないのに死んだらいきなりちやほやされる』という
風潮が個人的にはとても気にくわないです。
たとえばマイケル・ジャクソンとかもそうですが。

私はファンじゃないし、特に思い入れはないので正直死んだな~としか思いません。」

 

 

 
すると、なぜか人でなし扱いされました。

川島なお美のファンだったのでしょうか。

 

 

 
合わせて鍵交換をおすすめしましたが
そんなのいらねーよと断られました。

 

 

 
たかだも世の中のコメンテーターのように
気のきいたコメントをしたいものです。

 

 

 

 

鍵の学校、ロックな意見もどんとこい。

生徒さん大募集中です。

 

 

 

 
さて、正直に言わないことがいい時もあるということを学んだのはさておき、

 

 

 
最近は遺品整理には金庫開錠の仕事がよくあるというお話。

 

 

 

 

鍵屋さんに入る金庫開錠の依頼は

 

 

 

3位 ダイヤルを固定していたが誤って回してしまった

 
2位 壊れて開かない

 

 

 

さて、気になる1位は・・・

 

 

 
1位 おじいちゃんが亡くなってしまって金庫が開かない

 

 

 
です。

 

 

 

 

 

ダイヤル番号はおじいちゃんしか知らず

 

もはや開けるすべ無しといったところです。

 

 

 

開けるためには、鍵屋さんに頼むしかほかならないということになります。

 

 

 

 

そして、鍵屋さんが現場へ行ったら

 

 

 

親族とか遺言のために呼ばれた弁護士などが大集合してしまい
とてもやりづらい現場となっているのです。

 

金庫の蝶番のところを動かせば扉ごと外せます。

金庫の蝶番のところを動かせば扉ごと外せます。

 

 
くっ、緊張してダイヤルを回す手の震えが止まらないぜ!

 

 

 

 

そんなことにならないために

鍵の学校で金庫開錠の練習をしましょう。

 

 

 

 

 
生徒さん、秋でも大募集です。

 

 

おすましする猫。

おすましする猫。

 

☆ヘンな電話も多い☆
担当:たかだ