水に強い鍵、弱い鍵

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おはようございます。鍵の学校 たかだです。

 
最近、運動不足なたかだです。

 

座って電話ばかり取ってばかりおり、仕方ないなと思っていたので

 

近所の区民プールに泳ぎにいきました。

 

 

しかしたかだはほぼカナヅチ。

 
ろくに泳げないにも関わらず、じゃぶじゃぶクロール、

息継ぎをする姿はまるでエサを求める錦鯉のよう。

 

 

がんばって25メートル泳げるように頑張ります。

 

 

鍵の学校、努力が実って鍵屋になれます。

 

生徒さん大募集中。

 

 

 
さて、たかだの泳げない話はまったくもってさておき
鍵と水の離れられない関係です。

 

お客さんからのお問い合わせで
『昨日の台風で鍵がなんだかおかしいんです』
が多いです。

 
なぜ台風で鍵がおかしくなるのか??

 

ひとつは電子錠、いくら防水加工が施されている・・・

とはいっても

雨風がしのげる屋根がついている場所で防水効果が発揮されますが、

もちろん水をはったバケツのなかに突っ込んだら大変です。

そのため、いくら防水加工をほどこしていたとしても

暴風雨にさらされたら、

玄関先の環境によっては対策が必要です。
また、シリンダー錠の場合でも

撥水加工や防サビ対策が施されていない古いタイプのシリンダーは

雨風で中が壊れてしまう可能性も。

浜辺に住んでいる人の古い鍵は中に潮が入りこんで

鍵が回らなくなって鍵交換をご依頼されることも。

 

LIXILの鍵などはサビに強くできています。

LIXILの鍵などはサビに強くできています。

 

 

 

鍵の学校では、基本的な鍵修理や交換作業方法を学びますが

実際のお客さんの生の声は現場講習で聞くことができます。

 

鍵の学校では、南は横須賀や神奈川方面

北は埼玉、

東は千葉、西は東京郊外まで走っています。

 

鍵の学校現場講習でいろいろな地域の鍵のお悩みを聞いてみませんか???

 
生徒さん大募集中。

 

鍵屋さんの一日はこちらを参考に! →クリック
☆クロールしか泳げません☆
担当:たかだ