真冬の鍵製作

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こんばんは。鍵の学校 たかだです。

 
今日は雪が降っていましたが、
皆様スタッドレスタイヤの御準備はお済でしょうか。

 

たかだはいつも心のスタッドレスタイヤを装備しております。

 
しかしそんなスタッドレスに生きてても
仕方がないよねと思ったたかだは
もっと好奇心旺盛に、いろんなことに
興味を持って生きていこうと思いました。

 

 

というわけで、
最近気になっている
「ドライマティーニのドライってなんだろう?」
について調べてきました。

 

 

たかだはよく外人とかから
「ユキコはマティーニだろう」とか言って
マティーニを原液で飲まされます。
せめて氷を入れたり、何かで割ってほしいのに
なぜかボトルからそのまま入れたものしか
呑ませてもらえません。
いやなのに外人がよかれと思って勧めてくれてるので
断れません。

 

 
せっかくなのでその謎を解明するべく
休みの日に、大森の駅らへんにあるバーに行ってきました。
ビルの2階にあるなんとも入りづらいバーですが、

「たかだが一人で行けないのはピンサロぐらいだ」

といつも豪語しているので難なく侵入に成功。

 

 

バーテンに言いました。

たかだ  「マティーニのなんかください」

バーテン 「なんか?何でもいいんですか?」

たかだ  「マティーニならなんでもいいです」

バーテン 「ではおすすめを」

 

で、なんか濁った苦い酒がでてきました。

 

たかだ  「ドライマティーニのドライってなんですか?

乾燥してるってことですか?(ワクワク」

 
バーテン  「いや、どちらかというと苦いってことですね」

 
たかだ  「よく知り合いからマティーニがお似合いだっていわれるのですが、

どういう意味ですかね?ドライな女って意味ですかね??(ワクワク」

 
バーテン  「・・・、度数の強いお酒だから、

『酒飲みにはマティーニでも飲ませておこう』ってことですかね?」

 
たかだ  「・・・」

 

バーテン  「・・・いつもどんなお酒を飲まれてるんですか?」

 

たかだ  「ワンカップ大関とか」

 

バーテン  「・・・」

 

 
どうやらたかだは好奇心よりも、
ノーと言える日本人を目指した方がよさそうです。

 

 

鍵の学校、雪だと仕事が増えますよ。

 
というわけで今日のテーマは「真冬の鍵製作」です。

 

 

 

 

今日、都内では雨は夜更け過ぎに雪へと変わっていました。
札幌や日本海側はすでに雪がドカドカ降っています。
たかだは会社に行くのが超いやでした。
しかし、こういう日こそ鍵無くす人が超多いです。

 

 

 

たかだが出勤する頃にはだいぶ雪解けしていました。

たかだが出勤する頃にはだいぶ雪解けしていました。

 

 

普段と同じように鍵を紛失する人も多いのですが、

「鍵を雪の中に落として入れない」という
にわかに信じがたい依頼が多々入ります。
そんなの、雪解けしたら鍵見つかるんじゃ・・・?

と思いますが、

 

家に入れないせいであの子とわたしが喧嘩になり
こころの雪解けまでけっこうな時間がかかってしまう可能性が高いです。
そのため、「雪解けまで時間かかるから鍵屋さん呼ぶか」となります。

 
鍵屋さんは寒い夜でも鍵開けをスパーンと出来るように
日々あったかパンツやヒートテックやあったかジャンパーで
体を温めておかないといけません。

 

 
また、家の鍵や室内の金庫などならまだしも

 

世の中にはこんな雪の降る夜にかぎって
車の鍵やバイクの鍵をなくします。
ここぞというときになくします。

 
すると、鍵屋さんは粉雪舞う季節はいつもすれ違いで
鍵製作をしなければなりません。
これはどういうことかというと
寒さ対策をしなければ
ピッキングする手がふるえてピッキングがかかりません。

 

学校はぬくぬくなのでピッキングが簡単にできますよ。

学校はぬくぬくなのでピッキングが簡単にできますよ。

すなわち開きません。

 

 

大変です。
夜空に向かってこなぁ~~~ゆきぃ~~~ねえです。

 

 
つまり真冬の極寒の雪の降る日にかぎって
外での作業が増えます。
技術だけじゃなく、
あったかパンツのご用意もお忘れなく。

 

 

鍵の学校、たかだは雪でも自転車通勤。
生徒さん大募集中です。

 

 

次回予告 「かぎぞめ」

 

 

カゴでくつろぐ猫。

カゴでくつろぐ猫。