鍵と体調管理はお大事に

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鍵の学校、パンフのご到着に若干時間をいただいております。

申し訳ございませんが少々お待ち下さい。

 

 

こんばんは。鍵の学校 たかだです。

 
最近疲れやすく、なぜか毎日だるいのです。
夜勤明けの昼間などとくにダルダルです。

 
そこで、インターネットで「体がだるい 病気」としらべたところ

 
『それは何かの病気のサインです。すぐに内科を受診しましょう』とありました。

 

 

 

なんということでしょう!

 
ビビったたかだはすぐ内科にいきました。
しかし医者は、へーって感じ。

 

 

医者   「胸の音は異常ないですね。一応健康診断でもしときますか~」

 

と面倒くさそうにいいます。

 

 

たかだ「大丈夫ですかね?」

 

 

大丈夫なんじゃないと言いたげな医者からびくびくしながら検診を受けるたかだ。

 

 

医者「異常はとくにないですね」

 

たかだ「大丈夫なんですか?こんなにしんどいのに」

 

 

医者「そんなに言うならアリナミンとかだしときますか」

 
アリナミンて!コンビニで買えるやつやん!!!

 

たかだが元気に具合の悪さを訴えている横で、

 

インフルエンザになってとても具合の悪い人が具合悪そうにたかだをみてました・・・。

 

 

 

鍵の学校、たまに体調悪くなると、なぜか病気になった気になるこの不思議。

 

 

生徒さん募集中です。

 

 

 

 

さて、結局のところただの寝不足だったのではないかというたかだはさておき

 

 

お客さんからはいる依頼の一つで

 

 

 

「鍵が抜けなくなった」

「鍵が折れた」

 

 

 

というのがございます。

 

 

 

 

鍵なんてそんなに簡単に折れないでしょうと思っているそこのあなた。

 

 

合鍵だと純正キーとは違って段差が少しでもずれていると

 

 

回りが悪くなります。

 

MIWAのU9。右が純正キーで左がブランクキーです。若干ブランクキーのほうがちゃっちいです。

MIWAのU9。右が純正キーで左がブランクキーです。若干ブランクキーのほうがちゃっちいです。

 

 

 

回りが悪いまま使っていると、

 

 

ある日、鍵が抜けなくなります。

 

 
これは鍵を分解したことのある人なら分かりますが

 

 

鍵穴には、ピンもしくはタンブラーというものが仕込まれており

 

 

 

そのピンやタンブラーの段差がいわゆる鍵のギザギザとなっています。

 

 

その段差が少しでもずれてしまうと鍵が動かなくなるのです。

 

 
動かなくなった鍵をむりやり回そうとすると、運よく回る場合もありますが

 

 

ほぼむりやり回すと折れます。

 

 

 

折れてしまうと、鍵穴に鍵の部品が残ってそのまま他の鍵をさせなくなります。

 

 

他の鍵がさせないので、開けることができません。

 

 

 
そうしたら、合鍵をつかわずに純正キーだったらいいのかというと

 

 

そういうわけでもございません。

 

 

 

純正キーを使っていても、日々使っていると

 

 

鍵穴にホコリやごみが入ったり、

 

 

いたづらでボンドを入れられたり、

 

 

子どもが木くずを詰めたりします。

 

 

 

 

メーカーの純正品を使っていても、いろいろな要因で鍵穴の段差がずれて

 

 

鍵が回らなくなります。

 

 
あとは上記同様で、

 

鍵が回らない→無理やり回す→折れる→開けれない

 

 

となります。

 

 
もはや地獄です。

 

 

 

 

どうすればええんや~

 
そういうときは日々鍵穴を綺麗にしておき、

 

 

純正キーや合鍵も摩耗したり、汚れたりしないようにきちんと持ち歩くことが大事ですね。

 

玉座錠を取り外した姿を始めてみた時はなぜかおどろきました。

玉座錠を取り外した姿を始めてみた時はなぜかおどろきました。

 
鍵もメンテナンスが大事なのです。

 

 

 

 

鍵の学校、鍵穴と体調を管理しましょう。

 

 

 

 

生徒さん大募集中です。

 

 

 

寒いので毛布をかぶる猫

寒いので毛布をかぶる猫

 

 

 

☆たかだは風邪ひいただけでも大騒ぎです☆
担当:たかだ