鍵のピンチをチャンスに変える!

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おはようございます。鍵の学校 たかだです。

 
最近はペヤングの虫混入事件が世間を騒がせております。
たかだは3度の飯よりペヤングが好きなので、
今後食べられない可能性を考えると悲しい限りです。

 

 

しかしちょっとくらい虫が入っていたからって、販売を中止するなんて悲しいです。
若干虫が入っていた方が味の変化があって、
むしろコクが出てきていいのではないかとさえ思えます。

 

 

 

よくわからん理由でソウルフードが食べられなくなるのは残念です。

 

 

 

鍵の学校、お昼はお向かいのコンビニで一平ちゃんを買って食べてください。

 
生徒さん募集中です。

 

 

 
さて、こういう世間のトラブルがあるとニュースがそればっかりになってうんざりなのはさておき

 

 

鍵の作業でも、トラブルというのは起こり得ます。

 

 

 

多くのトラブルは

 

 

 

・鍵開けの際にドアに傷がついた

・鍵交換の際に付け方をミスった

・鍵を修理したが直りきってない

 

 

 

 
というものです。

 

 

 

とくに鍵をピッキングではなくオープナーで開ける際に
ドア側にかかる負担がけっこう高いので、素人でうまくできないうちは
傷つけてしまう可能性もなきにしもあらず。

 

 

 

鍵開け、特にオープナーでの鍵開けなどは、
実際やったことある人なら理解できると思いますが

 

 
思いのほか思いきってやらないといけない部分がございます。

 

 

 
思いきってやるので、当然こすれたり削れたりと、傷つくリスクが伴います。
何度もやっている人ならばコツや力加減などがわかってくるので
難なくうまくできるものですが
鍵の学校出たての人とか研修終えてすぐの人なら、
その力加減がわからず、手こずってしまうこともあるかと思います。

 

 

 

 
要は、「この作業は思い切りが必要な作業なため、リスクが伴うよ」
というのを、お客さんに理解してもらう必要があること。
お客さんも事前になにかあるかもしれないと聞いておけば、
心の準備をしてもらえます。

 

 
そして無事開いたらラッキーマンです。
しかし、よくわからないまま作業して、結果傷つけたとしたら

 
「えーなんだよこの素人ボーイはよ」

 
となってしまうわけです。

 

 

 

 

 

鍵の学校では、練習用ドアで思い切ってやってもらえます。
もちろん学校のドアはボコボコにして構いません。

 
しかし、これだけボコボコになるんだというのを理解するのと、
状況をうまく説明できる力を育てなければ、

 
最終的にドアが開いたとしても、
ただのドアを傷つけて鍵を開けてくれた人になってしまいます。

 

 
きちんと説明し、かつ美しく鍵を開けることで、お客さんは真の職人が来た!と思ってくれます。

シリンダーを取り外した姿。決して壊したわけではございません。

シリンダーを取り外した姿。決して壊したわけではございません。

 

 

鍵の学校では、真の職人を養成する技術を教えます。

 

 

 

生徒さん募集中です。

 

 

 

 
☆しょうがないからUFOを食らいました☆
担当:たかだ