すこしでもずれたら大変な合鍵

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おはようございます。鍵の学校 たかだです。

 

 
最近ブログの更新ないね~と思われがちでしたが
最近のたかだは風邪ひいてました。

 
生まれて初めて風邪で声が出なくなったのですが、

なぜか電話の着信音やT-BOLANの曲すべてが半音さがって聞こえます。

 

 

いや、T-BOLANだけでなくほかの曲も半音さがって聞こえるのですが。

 
これはサムラゴーチ的な病気か何かかしら・・・と思っていたら

 

風邪薬「フラベリック錠」を飲むと、音が半音さがって聞こえる

 

という新事実が発覚しました。

 

 
このへんてこな効果は約1週間くらい続くそうです。

 

鍵の学校、問い合わせしてきた方たちがたかだのガラガラ声におびえています。

 
生徒さん懲りずに募集中。

 

 

 

 
さて、風邪の症状は落ち着いてきましたが、

相変わらず半音さがって聞こえているたかだはさておき

 

 

今日は鍵作製と合鍵についてのお話です。

 

 
鍵の学校では鍵開けと鍵作製、鍵交換などなどについて勉強します。

 

 

鍵を開けられるようになったら鍵をつくりますが、
これは鍵が1本もない状態からの鍵作製です。

 

 

鍵作製は、キーの段差を読んできちんと削ることにより

 

技術的な習熟度によってだいぶん完成度が変わってまいります。
鍵作製は鍵屋の腕の見せ所といえるでしょう。

 

 

玉座タイプも分解して鍵作製します

玉座の鍵も分解して鍵作製します。

そうすると、元の鍵がある合い鍵作製って簡単なのか!?
同じように削ればいいから簡単に違いない!?

 

 

と思っちゃいますね。

 

 

基本的には同じように削ればいいのですが、実際に使うシリンダーがその場にないため

 

きちんと削れているか確認ができません。

 
合い鍵を削ってお客さんに渡したはいいが、実際に鍵穴にさしてみたら

 

段差が微妙に間違えてて回らないということも多々あります。

 
合い鍵の作製を間違うと、鍵が回らない、鍵が抜けない、果ては鍵が折れてしまったというクレームにつながりかねません。

 

 

 

たかが合い鍵、されど合鍵。

 
鍵を正確にきちんと削る技術を学べます。

 

 

鍵の学校、生徒さん募集中です。

 

 

 
☆ディンプルの合鍵は結構むずかしい☆
担当:たかだ