先週のできごと

Pocket
LINEで送る

おはようございます。鍵の学校 たかだです。

 

「たかちゃん先週全然ブログ書いてへんけどどこでさぼってたん?」

と聞かれますが、決してさぼっていた訳ではございません。

個人的にフランスに行ってただけです(つまりサボりです)。

 

 

そこで、フランスに行くために飛行機に乗りました。

最近の飛行機は映画が見れたり、ゲームが出来たりするんですね!

しかし映画な気分ではなかったたかだは、久しぶりに麻雀ゲームをやることに。

 
4時間くらいやってたら、大事件が発生しました!!

 
なんと、これであがったら死ぬと言われている「九蓮宝燈」で和了ったのです!

 

とっさに死を覚悟した私、さようなら、鍵の学校・・・。

 

 

 

 

 

・・・もちろん死んでません。

 

 

 
また一つ、都市伝説がウソだとわかりました。なんだか拍子抜けです。

 

 

 

さて、12時間のフライト中7時間麻雀していた話はさておき、

3泊5日でフランスに行ってたのですが、

海外にももちろん家に鍵がついていて、

街には鍵屋さんもたくさんございました。

 

海外、とりわけヨーロッパに多く着いている鍵として有名なユーロプロファイルシリンダー、

どこの家にもこういった鍵がついています。

だいたいこういう鍵で室内側も鍵穴です。室内側にはサムターン代わりに鍵がぶっさしてありました。

だいたいこういう鍵で室内側も鍵穴です。室内側にはサムターン代わりに鍵がぶっさしてありました。

 

しかも両面シリンダー。

室内側もシリンダーのためサムターンという概念がなく、

日本の鍵開けのようにオープナーでポイっと開けるのとは違います。
「じゃあどうやって開けるのさ?」
これは鍵穴をドリル破壊するしかございません。

 

 

しかし、勝手口はどこも棒鍵ばかり。

 

棒鍵といえば、鍵の学校で一番最初に練習する初歩的な鍵。

こちらも両面シリンダーですが、棒鍵の鍵開けをマスターすれば

勝手口どこも開け放題!

 

フランスの鍵見切ったり!

これは戸建てに限ったことなので、マンションは

この複雑難解鍵をピッキングするか、破壊になるのかは技術次第。

 

 

あと、たかだは毎日街を歩いていたらなぜか人からよく道を聞かれるのですが

それはフランスでも同様でございました。

ヨーロッパの人からアメリカ人、韓国人、中国人などあらゆる外人から道聞かれました。

 

しかしたかだはへらへら笑いながら

 

「私、あんまり言葉ワカリマセ~ん」

 

とばりばり日本語で言いながらついていこうとしたら

 

皆さん、「ノン メルシー(いや、結構です、むしろ寄ってこないで)」

と口を揃えて言います。

そんな扱いしなくてもえーやん。
そん中で、お金を持っていない貧乏フランス人に

 

「おなかすいたからパン買ってくれ(フランス語で多分こんなこと言ってた)」

 

と言われました。

つかさず、「なんでやねん」

と言ったら悲しそうな顔して去っていきました。

ごめんよ、たかだも貧乏なのだ。

 

最後に、パリの街中で見かけたフランス鍵屋です。

入り口付近をウロウロしてたらなんか言われて怖かったので遠くから盗撮です。

入り口付近をウロウロしてたらなんか言われて怖かったので遠くから盗撮です。

中見たら日本の鍵屋の店舗と似たような感じ。
鍵は世界をつなぐんですね!

鍵の学校、世界に通用する鍵開けが学べます!

生徒さん大募集中

 

 

へんな鏡を撮ったら自分が写ってしまい、よくわからん写真。

へんな鏡を撮ったら自分が写ってしまい、よくわからん写真。

 

 

☆つまりフランス楽しかったという話☆
担当:たかだ